CSRの取り組み

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コンプライアンス

基本的な考え方

「SCREENグループCSR憲章」 を全役員・全従業員に周知

当社グループでは、企業理念に基づく行動原則を示し、SCREENグループの全役員、従業員が心がけるべき基準を「行動規範」として定めた「SCREENグループCSR憲章」を制定しています。

「SCREENグループCSR憲章」は、日本語・英語・中国語・韓国語で冊子を作成し、SCREENグループの国内外各社の全役員、従業員に配布しています。

 

 

コンプライアンス推進体制

グローバルなコンプライアンス推進体制を構築

当社グループでは2015年4月より「SCREENグループCSR憲章」に基づいてコンプライアンスを推進しており、CSR・グループ監査室を軸にこの活動を進めています。
なお、海外グループ会社では、現地弁護士とともにコンプライアンスの状況を把握し、課題を明確にして、その改善を図っています。
法令や企業倫理の順守状況については、CSR・グループ監査室による内部監査によって検証しています。2016年3月期は、海外5社を含む20のグループ会社の内部監査を実施しました。前期の指摘事項に関しても、毎年フォローアップ監査を実施し、是正状況を確認しています。
法令違反や不正行為の防止および早期発見を目的として、国内外グループの全役員・従業員が直接アクセスできる内部通報窓口を設置しています。当該窓口は、CSR・グループ監査室によって運営するほか、社外の弁護士事務所、エージェントなどの運営による窓口も設けており、通報者を保護し、より内部通報がしやすい環境を整えています。 

 

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安全保障貿易管理

 製品や部品の輸出に関わる法律の順守を徹底する「安全保障貿易管理」は、当社グループの重点課題の一つとして、安全保障貿易管理室が中心になって取り組んでいます。外国為替及び外国貿易法をはじめとする輸出関連法規の最新情報を入手し、輸出などの業務に従事する役員・従業員に対して周知するとともに、該非判定や取引審査などの社内規定で定めた輸出管理プロセスの順守を支援しています。

また、持株会社体制移行後も3事業会社は、AEO(認定事業者)制度に基づく「特定輸出者」として大阪税関の承認を受けました。安全保障貿易管理室はAEO体制における法令監査部門として、3事業会社のAEOの維持継続活動を支援しています。

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反競争的な行動・贈収賄の防止

当社グループでは、独占禁止法など競争法の違反対象となる談合や私的独占といった反競争的な行動、取引上の便宜を図る、または受ける目的の贈収賄といった不正行為の発生を未然に防止するため、CSR憲章において公正な取引の実施を求め、「カルテル・入札談合 の防止に関するガイドライン」の制定や不正防止教育 を実施し、役員・従業員に周知しています。2016年3月期、反競争的な行動や反トラスト、および独占的慣行に関する違反は発生していません。

 

 

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人権の尊重

 当社グループの「CSR憲章」には、一人ひとりの基本的人権を尊重するとともに、ハラスメントや児童労働・強制労働および人権侵害への加担の禁止、労働者の権利や文化・慣習の尊重などを明記しています。

 当社グループは、顧客や仕入先で働く人、近隣住民や株主など、あらゆる関係者との間で人権を尊重し、公正で誠実な対応を行うよう心掛けています。

 また、各職場でのハラスメント行為などを防止するために社内教育を行うとともに、内部通報窓口を設けて人権侵害に関する問題の通報や相談を受け付けています。内部通報窓口では、当社グループ社員と同様、構内協力企業の皆さまからの通報や相談も受け付けています。

 

写真:ヘルプライン啓発ポスター 内部通報の啓発ポスター

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適切な製品情報の発信

 製品・サービスの対外的な情報発信に当たっては、広報・IR室、法務室、知的財産室に事前確認をすることで、公正で正確な情報提供に努めています。
 2016年3月期において、製品とサービスに関する情報提供・ラベリングや、マーケティングに関する重大な法令違反事件は発生していません。今後も各グループ会社においてチェックを徹底し、無違反を継続していきます。

 

 

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パフォーマンス報告

 CSRに関するパフォーマンス報告は、年次報告書「経営レポート」および「CSRデータ集」で開示しています。

 


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