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リスクマネジメント

リスクマネジメント

リスクマネジメント推進体制

当社グループでは、経営に影響を及ぼす可能性があるリスクを軽減することを目的として、当社の取締役社長をリスクマネジメント最高責任者とし、各事業会社・機能会社社長と、各部門の担当役員、国内グループ会社17社、海外グループ会社18社の社長を「リスク責任者」に任命し、CSR・グループ監査室が事務局となって、グループ全体でリスクマネジメントに取り組む体制を確立しています。

各部門・各グループ会社では、人権、コンプライアンス、労務、環境・安全、財務、安全保障貿易管理、情報セキュリティ、品質といったカテゴリーごとのリスクの洗い出し、評価、対応策の検討、実行というリスクマネジメントのPDCAを回しています。
 

 

 

 

適切な情報管理

  持株会社体制に対応するため、グループ内での情報管理を共通のルールにて適切に行うよう、「営業秘密管理規定」を改訂し、グループ会社各社にて制定。「情報セキュリティ管理規定」と併せて管理・運用しています。従業員に対する教育にも注力しており、「営業秘密管理運用基準」と「営業秘密 早わかりハンドブック」を和文・英文・中文版で配付し、顧客情報の管理強化を推進するための教育やe-ラーニングを利用した情報セキュリティ教育などを実施しています。

 

 

 

営業秘密の管理

  当社グループでは営業秘密の管理手法に関して共通の内部規定および営業秘密管理運用基準を設けています。これにより営業秘密の適切な管理・運用を行い、外部への漏えいを防止しています。また、他者から受領する営業秘密についても上記内部規定に従った管理・運用の対象としております。
営業秘密の管理を徹底するために、当社グループの従業員に対して講習会やe-ラーニングによる教育の実施、「営業秘密 早わかりハンドブック」の配布により、啓蒙を行っています。

 

 

事業継続マネジメント(BCM)

当社グループでは、自然災害などの緊急事態における損害を最小化し、事業を継続・早期復旧させるためのBCM*をCSRの重点課題と位置づけ、体制の構築・強化に努めています。

 

 

 *BCM:Business Continuity Managementの略

 

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パフォーマンス報告

  CSRに関するパフォーマンス報告は、年次報告書「経営レポート」で開示しています。

 


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