CSRの取り組み

ホーム > CSRの取り組み > CSRマネジメント:防災EHS目標

印刷

防災EHS目標

グリーンバリュー21・フェーズⅢの目標

 防災EHS中期戦略「グリーンバリュー21・フェーズⅢ」の重点施策である「環境負荷の低減に貢献する技術・製品の開発展開」、「職場の健康と安全の推進」、「工場とオフィスの環境保全と省エネルギー」、「防災と事業復旧体制の強化」における目標の達成に向けて取り組みます。

 2015年3月期からは、防災EHSマネジメントシステムに基づいて、気候変動、国際的な環境規制の強化、環境負荷の低い製品に対するニーズの高まり、製品の大型化による作業安全リスクの増大、就業形態の多様化による従業員の健康管理の複雑化、自然災害などによる事業またはサプライチェーンの中断といった、さまざまなリスクと機会を包括的にマネジメントしていきます。

グリーンバリュー21・フェーズⅢ(2015年~2017年3月期)の目標と実績
重点施策活動内容2017年3月期目標2016年3月期実績/進捗状況
環境負荷の低減に貢献する技術・製品の開発展開 お客さま先の当社製品環境負荷を削減 製品使用時における消費エネルギー(資源、水含)を2010年3月期比で50%以上削減
性能基準

各事業会社において製品の消費エネルギー削減に取り組んでいます。半導体製造装置コータ・デベロッパ「SOKUDO DUO」は、ウエハー当たりの消費エネルギーを88%削減しました。(2013年3月期比)

グリーンプロダクツの売上占有率向上 売上占有率85%以上 グリーンプロダクツは、新たに3製品を認定し、売上占有率は92%になりました。
グリーン調達基準の順守

グリーン調達率98%以上

(使用禁止物質全廃、制限物質は認定後3年以内代替)

各事業会社において使用禁止物質、使用制限物質の代替に取り組んでいます。
株式会社SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズにおいては、グリーン調達率99%以上を達成しました。
グリーンテクノロジーの推進 環境関連発明を2013年3月期比で30%以上向上 2016年3月期目標の2013年3月期比20%向上は達成しました。
工場とオフィスの環境保全と省エネルギー エネルギー起因のCO2排出量削減 出荷重量原単位でベースライン比3%以上の削減 CO2排出量は、出荷重量原単位で22.5%削減しました。
社外排出物の削減 出荷重量原単位でベースライン比3%以上の削減 社外排出物は、出荷重量原単位で18.9%増加しました。
環境マネジメントの推進

グリーンバリューアワードの実施と推進

 

グリーンバリューアワードは、9件を表彰しました。(防災EHS管理統括者賞3件、奨励賞4件、努力賞2件)

薬品ガス管理レベルの向上

 薬品ガス管理システムの導入を行いました。
職場の健康と安全の推進 休業4日以上の労災撲滅 発生件数ゼロ 休業4日以上の労災が3件発生しました。
グローバルでの休業災害発生削減 10件以下(お客さま先の作業を含む国内5件、海外5件) 休業災害は11件(国内4件、海外7件)発生しました。 
疾病休業率の削減
年度内の7日以上休業者数/期初社員数
ベースライン比10%以上の削減 疾病休業率は17%削減できました。
5S活動の徹底
(5S=整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)
ヒヤリハット提案の実施 ヒヤリハット提案は1,521件ありました。
防災と事業復旧体制の整備 事業継続マネジメントシステム(BCMS)の
認証取得
ISO22301認証取得(2015年3月期取得予定) ISO22301認証を2014年9月1日に取得しました。
大規模災害時の対応力と復旧力向上 安否確認訓練の回答率を95%以上
安否回答率=回答数/安否確認対象数(発災後7h以内)
安否確認を4回実施し、回答率は99%以上を達成しました。
演習を1回/年以上実施

各事業会社においてBCM演習を1回以上実施しました。

(注)ベースラインは2012年~2014年3月期の3年間平均値

 

 

■目標の見直し

 2016年3月期に目標を見直し、「健康管理システムの導入」と「電力自給率10%以上」の目標は、子会社であるSCREENビジネスサポートソリューションズの自主活動と管理項目に変更しました。健康管理システムは導入しています。

 


ページの先頭に戻る