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購買実績と計画

 

前期(2013年度)購買実績

購買実績内訳

半導体業界においてはファンドリーやメモリーの受注が活発な一方でパソコン需要の減少で先行き不透明感が残り、液晶パネル業界においても、パネルメーカーの設備投資を抑制など、注視しなければならない状況が続きました。このような事業環境の中、通期部材仕入額は900億円となりました。

内訳としましては、市販品が61%、加工品が39%となっています。

 

また中国を中心とする海外調達にも積極的に取り組みを進め、LCC(Low Cost Country:低コスト国)からの購入額は約32億円となっております。

  

今期(2014年度)購買計画

さて、今期の見通しですが、明るい材料として、半導体製造装置はメモリーの投資が牽引し、FPD業界でも中国での活発な投資が見込まれています。

資材購入額は先期並みの900億円程度になる見込みです。 

 

 

 


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