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組立品自動外観検査装置 IM-4100

組立品自動外観検査装置 IM-4100

「IM-4100」は組立品の外観検査を自動で行える画期的な装置です。
目視検査が主流の外観検査では、部品の欠落やヒューマンエラーなどの発生を抑制するための検査工数が大きな負担となっています。
「IM-4100」は組立品検査において、人が判断する"柔軟さを許容"する「あいまい検査」と、人が見落としやすい部分を緻密に検査する「緻密検査」が可能です。さらに「形状・色」を識別する画像処理技術を搭載しています。特に超多品種少量生産の組み立てラインで発生する欠品・異品・取付け不良などの見逃しミスをなくします。

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特長

 

■多品種少量生産の組立品外観検査に最適

  • ・ 類似品が混在する生産ライン上での「超多品種・混流検査」が可能
  • ・ チェックシートの頻繁な変更による検査員の単純ミスを撲滅
  • ・ 頻繁な設計変更でもQR/バーコードの情報から生産データベース上の最新「検査基準書」が取得可能
  • ・ 複数の検査ポイントがある場合でも一括検査が可能。1ワーク、わずか30秒※1で良否判定
  • ・ 手持ちできない大きさ、重量物※2でも検査可能。検査の省人化によりコストを大幅に削減
※1:部品点数による
※2:撮像部の大きさによる

 

■「あいまい」・「緻密」な検査の両立が可能

  • ・ 目視検査時の人の感覚に近い「あいまい検査」が可能
  • ・ 人が見えづらい、見逃しやすい部分を緻密に検査する「緻密検査」が可能
  • ・ 検査対象製品ごとに最適な複数検査アルゴリズムを搭載
  • ・ ビスやボルトなどの欠落、異品、取付不良なども検出可能※3
※3:締め付けトルク検出は不可

 

■ロボット式検査の課題を解決

  • ・ 従来の多関節ロボット検査にみられる面倒な「微調整・ティーチング作業」が不要
  • ・ 多関節ロボット検査の弱点(位置制御の再現性、高精度検査など)の心配が不要
  • ・ 検査対象製品ごとに最適な複数検査アルゴリズムを搭載
  • ・ シャトル式搬送により、組立品を設置するだけの簡単操作で再現性の高い外観検査を実現

 


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