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最終外観検査装置 FP-9000

最終外観検査装置 FP-9000

特長

  1. ラージサイズ基板に対応

    最大450mm長さの基板が検査可能。車載や通信・ネットワークなどの産業用機器向け基板の大サイズ化にも対応します。また水平ステージ吸着方式を採用したことで、基板は縦長・横長どちらの方向にでも搬送が可能。
    スキャン方向を短辺にすることで、タクトタイム短縮が可能です。

  2. ダブルストッカーを搭載

    1.6mm厚基板が最大340枚搭載できるストッカーをダブルで搭載。
    一方のストッカーを運転中に他方の基板補充を行うことで、枚数の多いロットに対しても装置を止めることなく連続検査が可能です。

  3. ソルダーレジスト暗部の欠陥の検出力を向上
    RGBにB/W(黒白)を加えた4チャンネルの撮像センサを搭載。これまで検出が難しかったソルダーレジスト暗部の欠陥(異物・パターン断線・ディッシュダウン)の検出性能を飛躍的に向上します。

     


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