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2013年8月29日

Doc. No.: INFO130829

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明治・京都博覧会のレプリカ版『京都案内書』を掲載しました。

   
  ※原版は同志社大学図書館所蔵

 明治6(1873)年、第2回京都博覧会のために発行された外国人向けの『京都案内書』。NHK大河ドラマ「八重の桜」の主人公、新島 八重の兄・山本 覚馬らが英文原稿を作成し、アルファベットの活字の植字を八重が手伝ったといわれています。実はこの『京都案内書』の挿絵を描いたのが、当社・石田 明会長の曽祖父・石田 才次郎(雅号は石田 旭山)氏。このような貴重な書物を後世に残したいとの思いから、当社はレプリカを製作しました。

 

※番組情報誌「NHKウイークリーステラ」の特集<八重の桜>紀行でも取り上げられました。

 

 

レプリカ版『京都案内書』は、こちらからご覧いただけます。


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