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2013年4月9日

Doc. No.: NR130409

インテル コーポレーションから「プリファード・クオリティー・サプライヤー(PQS)賞」を受賞

  大日本スクリーン製造株式会社は本日、インテル コーポレーションからプリファード・クオリ ティー・サプライヤー(PQS)賞を受賞しました。2012年度は17社がPQS賞を受賞しています。大日本スクリーンはインテルの成功に欠かせない半導体製造用の洗浄装置、アニール装置の販売、サービスを供給し、多大な貢献をしたことで今回の受賞となりました。

 

  大日本スクリーン製造株式会社 半導体機器カンパニー社長の須原忠浩は「インテル社より栄えあるPQS賞をいただき誠に光栄です。インテル社はサプライヤーに対して最善を求められ、われわれのあらゆる改善活動を継続的に後押ししてくださいます。インテル社の力添えを得て、当社は事業活動の品質とスピードの大幅な改善はもとより、最先端プロセス技術へのあくなき挑戦を通した企業価値向上に努めてまいりました」と述べています。

  インテル コーポレーション 前工程装置開発部長のサンドラ・ビアレンゴ氏は「この度は、2012年度PQS賞受賞おめでとうございます。インテルの最高レベルのひとつであるこの賞の受賞は、大日本スクリーンが、コスト、納期対応力、安全、環境、社会ガバナンスに関して、インテルの期待を上回る成果をあげていただいたことによるものです。それに加え、強力な開発サポート力を発揮し、生産協力の立場で大いに活躍していただきました。ムーアの法則のさらなる伸張を目指して、今後も大日本スクリーンと共に仕事ができることを楽しみにしています」と述べています。

  PQS賞はインテルのサプライヤー・コンテニュアス・クオリティー・インプルーブメント・プログラムの一環として、供給企業に継続的かつ卓越した改善を奨励するために設けられた賞です。PQS賞の受賞には、コスト、品質、供給体制、技術力、および環境・社会・ガバナンスプログラムの目標に対して80%以上のスコアを獲得することが条件とされています。また、供給企業は厳しい改善計画に対して80%以上のスコアを獲得し、安定した品質およびビジネスシステムを実践することが求められます。SCQIプログラムの詳細についてはhttp://intel.com/go/quality をご覧ください。

  PQS受賞企業への授賞式は、米国カリフォルニア州サンノゼにて開催されました。また、インテルのウェブサイトhttp://www.intel.com/ で、受賞企業名を掲載しています。

 

■大日本スクリーン製造株式会社
大日本スクリーン製造株式会社は、半導体製造装置、特にウエハー洗浄装置における世界のトップ10サプライヤーです。当社は1943年の設立以来、長年培ってきた画像処理技術(画像処理、転写、露光など)をコア技術として、その事業領域を広げてきました。現在では、IT社会の礎を築く半導体、薄型パネルディスプレー、プリント基板の各製造装置事業、および製版機器やオンデマンド印刷機などのメディアテクノロジー事業を展開しています。いずれも、さまざまなコミュニケーションの形をさらに豊かにすることにより、情報化社会の構築に寄与しています。
 

  * インテル、Intel、Intel ロゴは、米国およびその他の国における Intel Corporation の商標です。その他の社名、製品名などは、一般に各社の商標または登録商標です。

  

● 本件についてのお問い合わせ先


大日本スクリーン製造株式会社  広報・IR室 Tel: 075-414-7131 Fax: 075-431-6500 URL: www.screen.co.jp


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