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2013年6月6日

Doc. No.: NR130606

一般社団法人日本電子回路工業会から、第9回JPCAアワードを受賞
~プリント基板向け最終外観検査装置「FP-9000」~

  大日本スクリーン製造株式会社はこのほど、当社が開発したプリント基板向け最終外観検査装置「FP-9000」について、一般社団法人日本電子回路工業会から「第9回JPCAアワード」を受賞しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JPCAアワード授賞式にて

☆この画像の印刷用データ(解像度300dpi)は、

下記URLよりダウンロードできます。

(www.screen.co.jp/press/nr-photo_2012-2013.html)

 

 

 このたび当社が受賞したJPCAアワードは、日本電子回路工業会が主催する第43回国際電子回路産業展「JPCA Show 2013」の併催企画である、出展者製品技術セミナー「NPI(New Product Introduction)プレゼンテーション」の発表者を対象に、製品・技術の独創性、電子回路技術ならびに産業発展への貢献性、信頼性などを総合的に評価し表彰する制度として、2005年に創設されたものです。9回目となる今年は、応募テーマ総数16件の中から5件が受賞しています。

 当社は、今回のJPCAアワードの受賞を機に、「FP-9000」をプリント基板向け最終外観検査におけるデファクトスタンダードとして確立するため、より一層まい進していきます。また、今後も電子回路業界の発展に貢献する新しい技術の創出を目指します。

 

■メディアアンドプレシジョンテクノロジーカンパニー副社長 山本 均のコメント
このたびは、栄えあるJPCAアワードに選出していただき、大変光栄に存じます。受賞対象となった「FP-9000」は、検査工程を通じてプリント基板生産のさらなる歩留まりの向上に寄与する装置であり、これを実現した当社技術の独創性および先進性にも高い評価を頂けたことを、大変うれしく思います。
当社はこれまでも、最終外観検査装置「FP-8000/8500」(2005年)や欠陥集計ソフトウエア「Sentflow」(2007年)などでアワードを受賞しており、今回で4度目となります。これは、当社に対するプリント基板業界の期待の表れであり、喜びとともに身が引き締まる思いです。今後も、お客さまのニーズにお応えし、さらなる業界の発展に貢献する次世代技術の開発に取り組んでまいります。
 

  ※ 電子部品の実装前にプリント基板の外観不良や機能不良を検査する装置。搬送機構を一新し、1日当たり最大1万5,000枚という高い生産性を実現。また、鮮明度や円滑性が高い検査画像の生成が可能なカラーデジタル補間機能に加え、3つのカラーチャンネルにモノクロチャンネルを加えた4チャンネル撮像センサーを採用し、細部や暗部の欠陥検出力を向上させている。(www.screen.co.jp/press/NR130527.html

 

 

● 本件についてのお問い合わせ先

大日本スクリーン製造株式会社 広報・IR室 Tel: 075-414-7131 Fax: 075-431-6500 URL: www.screen.co.jp

 


 掲載されている情報は発表時のものです。最新情報と異なる場合がありますのでご了承ください。


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