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1998年8月6日

大日本スクリーン・野洲事業所
環境管理システムの国際規格「ISO14001」の認証を取得

大日本スクリーン製造株式会社(本社:京都市上京区/社長:石田 明)は、野洲事業所(滋賀県野洲郡)において環境管理システムの国際規格「ISO14001」の認証を株式会社日本環境認証機構(JACO)から1998年7月28日付で取得しました。

なお、本件については、(株)日本環境認証機構から1998年8月5日付で発表されました。

野洲事業所は、半導体製造用洗浄装置(ウエットステーション)の設計、開発、製造を担当する部門です。この認証取得活動は構内協力企業の社員を含めた約600人の就労者全員の協力によるもので、「廃棄物の削減」「省エネルギーの推進」「紙の使用量の削減」「環境対応型製品作り」を環境目的に掲げた環境管理システムが評価されました。このたびの取得は、昨年2月の本社事業所、今年6月の久御山、十条、東京地区事業所の取得に続くものです。

当社は、1994年7月、環境管理室を設置し製品の安全性や環境管理の取り組みに着手するとともに、同年10月、環境保全についての自主活動計画「環境ボランタリープラン」を策定。以来「大日本スクリーンは、人と地球に優しい環境形成の技術を追究することにより、世界の人々が自然とともに豊かな未来を共有できる社会の実現に貢献します」を全社環境理念として掲げ、環境管理活動に取り組んでおり、1999年9月までに全事業所での取得を目指しています。

【事業所名】 【取得日】 【登録番号】
野洲事業所 1998年7月28日 EC98J1036

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