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1997年3月6日

大日本スクリーン・本社事業所
環境管理システムの国際規格「ISO14001」の認証を取得

大日本スクリーン製造株式会社(本社:京都市上京区/社長:石田 明)は、本社事業所において環境管理システムの国際規格「ISO14001」の認証を株式会社日本環境認証機構(JACO)から1997年2月26日付で取得しました(登録番号:EC96J1076)。ISO14001の認証取得については当社としては初めてのことです。 なお本件については、(株)日本環境認証機構から1997年3月5日付で発表されました。

認定書

大日本スクリーンの本社事業所には、管理部門を中心とした本社機能部門、各事業本部の営業統括部門、技術研究所等の研究開発部門などが設置されており約600人の社員が勤務しています。ISO14001の認証取得活動はこれらの当社社員のみならず、構内協力企業や委託先企業の社員、派遣契約社員など約200人を含め総勢800人を超える本社事業所就労者全員参加で展開してきました。今回の認証取得に当たっては、「廃棄物の削減」「省エネルギーの推進」「紙の使用量の削減」を環境目的に掲げた環境管理システムが評価されました。

大日本スクリーンでは、1994年7月に環境管理室を設置し製品の安全性や環境管理の取り組みに着手するとともに同年10月には環境保全についての自主活動計画「環境ボランタリープラン」を策定、以来「大日本スクリーンは、人と地球に優しい環境形成の技術を追究することにより、世界の人々が自然とともに豊かな未来を共有できる社会の実現に貢献します。」を全社環境理念として掲げ取り組んでおりますが、今回のISO 14001の認証取得はこの方針の実現の上でも大きな意義を持つものと考えます。

今後も、引き続き全社環境方針に基づいた環境管理活動を推進するとともに、環境マネジメントシステム文書の電子化を実現するなど、本社事業所として社内各事業所への環境管理システムの普及や指導を行い、1998年3月までに全事業所でのISO 14001の認証取得に向け全力で取り組みたいと考えています。


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