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1997年3月21日

国際的コンクールで銀賞
アニュアルレポート1996

大日本スクリーンは、英文年次報告書「アニュアルレポート1996」で、コミュニケーション活動の国際的なコンクール「マーキュリー賞(=Mercury Awards)」の、銀賞を受賞しました。

Mercury

マーキュリー賞は、コーポレートコミュニケーションに関わる制作物を対象とした国際的なコンクールで、「企業広報活動のオスカー賞」と言われており今年で10回目を迎えました。出版物のデザイン性やコンセプトが審査項目で、企業メッセージの浸透度などが重要視されます。当社がアニュアルレポートで入賞するのは、昨年の佳作に続く4回目のことで、銀賞はこれまでの最高の受賞です。今回のマーキュリー賞には世界各国から800点以上のエントリーがあり、日本からは当社のほかに、松下電器産業や富士写真フイルム、第一勧業銀行などの大企業が入賞しています。

アニュアルレポート1996は、「Our Declaration of Aspiration (熱き宣言)」というテーマのもと、業績回復・黒字転換を実現し苦境を乗り越え、そして今年度以降、大日本スクリーンが、激変する市場環境の中でどのような企業像や事業のあり方を目指し、事業展開の可能性を持っているのかを紹介しています。


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