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1997年4月4日

画像情報処理機器でISO9001の認証取得

大日本スクリーン製造株式会社(本社:京都市上京区/社長:石田 明)の情報機器事業本部デジタル・デバイス技術部は、国際標準化機構(ISO)の国際規格である「ISO9001」の認証を、ドイツの認証機関「TUV CERT」のメンバーである「TUV Rheinland Japan LTD. 」から、2月21日付で取得しました。

情報機器事業本部デジタル・デバイス技術部(所在地:京都市南区)は、カラースキャナ、フィルムレコーダーなど、印刷・製版業界向けの画像情報処理機器の開発・設計を担当しています。同部門の担当製品の約30%が海外向けのもので、今回の「ISO9001」の取得により、これらの画像情報処理機器の企画・設計・検証に関する品質システムが国際的に認められたことになります。

大日本スクリーンでは、1994年7月に環境管理室を設置し製品の安全性や環境管理の取り組みに着手するとともに同年9月には専門チームを設けるなど、ISO9000、ISO14000シリーズの取得に向けて組織的に活動してきました。今回、情報機器事業本部デジタル・デバイス技術部のISO9001の認証取得は、昨年1月の情報機器事業本部彦根製造部のISO9001、4月の電子部品事業本部精密マスク製造部のISO9002、12月の情報機器事業本部京都製造部のISO9002に続いて4部門目になります。さらに現在、半導体製造装置などの製造を担当する電子機器事業本部の野洲・洛西・彦根製造部などでもISO9000シリーズの認証取得活動も推進しています。


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