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1997年4月16日

半導体製造装置でISO9001の認証取得

大日本スクリーン製造株式会社(本社:京都市上京区/社長:石田 明)の電子機器事業本部 半導体機器事業部 野洲製造部は、品質システムの国際規格である「ISO9001」の認証を、認証登録機関(財)日本品質保証機構(JQA)から、1997年3月14日付で取得しました(登録証番号:JQA-1641)。半導体製造装置の分野で取得するのは、当社としては初めてのことです。

野洲製造部(所在地:滋賀県野洲郡野洲町)は、ウェットステーション(ウェーハ洗浄装置)など、半導体製造装置の開発と製造を担当しています。同部門の担当製品の約40~50%が海外向けのもので、今回の「ISO9001」の取得により、これらの半導体製造装置に関する企画・設計から製造・付帯サービスまで一貫した品質システムが国際的に認められたことになります。

大日本スクリーンでは、1994年7月に環境管理室を設置し製品の安全性や環境管理の取り組みに着手するとともに同年9月には専門チームを設けるなど、ISO9000、ISO14000シリーズの取得に向けて組織的に活動してきました。

野洲製造部のISO9001の認証取得は、昨年1月の情報機器事業本部 彦根製造部のISO9001、4月の電子部品事業本部 精密マスク製造部のISO9002、12月の情報機器事業本部 京都製造部のISO9002、本年2月の情報機器事業本部 デジタル・デバイス技術部のISO9001に続いて、5部門目になります。

さらに現在、電子機器事業本部の半導体機器事業部 洛西製造部、FPD機器事業部 彦根製造部でも、半導体製造装置ならびに液晶ディスプレー製造装置などに関してISO9000シリーズの認証取得活動も推進しています。


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