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1997年2月21日

ダイナウェアと事業協力
インターネットやデジタル映像関連で

大日本スクリーンは、コンピューターソフトウエア会社の(株)ダイナウェア(本社・大阪府箕面市/社長・藤井展之氏)と、インターネット関連事業やデジタル映像編集機器の販売について協力することで合意に至りました。WWWサーバーレンタル、インターネットとCD-ROM(コンパクトディスク利用の読み出し専用メモリー)を組み合わせた「Net-ROM(ネットロム、仮称)」やインターネットを利用した情報端末システム「Internet-Kiosk(インターネット・キオスク、仮称)」のシステム構築やコンテンツの制作、三次元CGソフトやMPEG(動画圧縮)関連商品の販売などで幅広く協力していく予定です。

大日本スクリーンのソリューション事業部は、デジタルメディア発信拠点「サイバープラザPROVISION(プロビジョン)」を運営したり、WWWサーバーレンタルやホームページ企画・制作の請負、CD-ROMの制作、ノンリニアビデオ編集サービスや機器の販売など、 インターネットやマルチメディアに関わるソリューションビジネスを積極的に展開しています。

一方、(株)ダイナウェアは、パッケージソフトの企画・開発・販売するとともに、最近では「PrimeView(米国・Future Tel Inc. 製)」シリーズなどのMPEGエンコーダーやハイエンド三次元CG作成システム「SOFTIMAGE(米国・Microsoft Corp. 製)」シリーズの販売、コンテンツの制作、マルチメディアシステムの開発・販売など、デジタル映像・マルチメディア関連事業を積極的に進めています。

大日本スクリーンはWWWサーバーの開発力、販売企画力、サイバープラザPROVISIONなどの設備を、ダイナウェアはソフトウエアやシステム開発力、コンテンツ制作力、取扱商品を提供し、相互に補完し合ってそれぞれの事業の拡大に結びつけようと今回の合意に至ったものです。


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