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1997年6月27日

当期利益で72%増加、連単倍率1.50に
平成9年3月期連結決算を発表

大日本スクリーンは、6月16日、平成9年3月期連結決算を発表しました。 売上高は2,239億700万円(前期比10.7%増)となり単体決算の伸び率9.1%を上回るとともに、経常利益136億1,000万円と前期比44.6%増加、当期利益が93億2,300万円と前期比で71.9%増加となり、連単倍率も1.50倍となりました。

画像情報処理機器部門では、印刷業界のデジタル化の進展による投資拡大に伴う単体売上高増加を反映し、売上高は前期比19.1%増の779億1,800万円となり、営業利益については海外子会社の収益が改善するなど、赤字であるものの国内・海外ともに大きく改善されました。

電子工業機器部門では、主力の半導体製造装置で下半期の半導体市況の影響を受けた低迷はあったものの、前期からの受注残に支えられたため、当部門全体の売上高は前期比4.2%と微増の1,356億2,500万円となりました。営業利益は約18億円減少し241億7,800万円に止まりました。

平成10年3月期の業績見通しは、子会社関連は順調に推移すると思われるものの、厳しい市場環境の影響で単体業績の低迷が予想され、これを反映して売上高2,250億円、経常利益100億円、当期利益80億円を予想しています。


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