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1998年6月3日

DTPスキャナ「ジェナスキャン5000」、早くも累積出荷1000台を突破

大日本スクリーン製造株式会社(本社:京都市上京区/社長:石田 明)が製造販売しているDTPスキャナー「ジェナスキャン5000」は、昨年10月の発売以来8カ月で累積出荷台数1000台を達成しました。このたびの短期間での普及は、ハイエンドスキャナ並の高機能を持ち、かつ手ごろな価格が、印刷製版業界およびデザイン・DTP業界に受け入れられたものです。

記念すべき1001台目は、当社の販売代理店である株式会社モリサワ様(本社:大阪市浪速区)を通じて、東京リスマチック株式会社様(本社:東京都荒川区)にお買いあげいただき、5月26日、同社の九段事業所において納入セレモニーを開催いたしました。セレモニーでは当社専務取締役末武隆成より、東京リスマチック株式会社代表取締役鈴木隆夫様へ感謝状と記念品が、株式会社モリサワ代表取締役社長森澤季公生様へ感謝状が贈呈されました。鈴木様は、製版作業における写真や画像の入力作業の重要性を語られた上で、当社の「ジェナスキャン5000」の簡単な操作性とハード面の完成度に対し高く評価されました。

東京リスマチック株式会社様は、関東地区に17、関西地区に3の店舗を持つ国内屈指のサービスビューローで、カラー入力スキャナーを38台保有され、このたびの導入でジェナスキャンの保有は7台となりました。

なお、このたびの出荷1000台突破を記念し、スキャナ本体に「鰐(ワニ)」のペイントを施した限定モデルを生産し、30台の限定販売をしています。

●「ジェナスキャン5000」の特徴

「ジェナスキャン5000」は、画像読み取り部に採用した8,000素子3ラインCCDアレイとズームレンズ機構によって5,300dpiという業界トップの光学解像度を持ち、ハイエンドスキャナに匹敵する高品質を実現しています。また、走査エリアはA3ワイド(340× 530mm)をカバーし、バッチスキャン機能で自動的に画像入力できるなど、高速・高生産性を持ちながら、ハイエンドスキャナ用に開発したAI(人工知能)を採用した画像処理アプリケーションソフトウエア「ColorScopePro(カラースコープ・プロ)3」を搭載し、操作も簡単です。

記念セレモニーにて。東京リスマチック株式会社 代表取締役 鈴木隆夫様(左から3人目)、株式会社モリサワ 代表取締役社長 森澤季公生様(左から4人目)、当社 専務取締役 末武隆成(右から4人目)、1001台目のジェナスキャン5000-鰐モデル(手前)

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