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印刷

1961~1979年

1962 株式を大阪証券取引所市場第二部・京都証券取引所に上場。
ドイツで4年に1回開催される印刷製版機器の国際展示会「DRUPA」に初出品。
米国・フェアチャイルド社とスキャナカラーの日本総代理店契約を締結。
1963 写真:「オートグレーバー」電子製版彫刻機「オートグレーバー」を開発。
反射原稿または透過原稿から直接版材に網凸版を彫刻。また、原稿から直接、色補正した分解版を作成することを実現した。
写真:「シャドウマスク」カラーテレビのブラウン管用金属部品「シャドウマスク」を開発。
彦根にシャドウマスク製造工場を建設、同製品事業軌道に乗る。
1966 米国・ロサンゼルスに海外駐在員事務所を開設。
写真:「スキャナグラフI型」国産初の電子色分解装置「スキャナグラフI型」を開発。
写真:「アンバサダー C-59」半導体製造用超精密縮小カメラ「アンバサダー C-59」を開発。
1967 写真:DS America Inc.最初の海外子会社 DS America Inc. 設立。
台湾にアジア初の子会社を設立。
株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
1968 ソニーのトリニトロン方式のブラウン管用金属部品「アパチャーグリル」を開発。
デュッセルドルフに欧州初の駐在員事務所を開設。
1969 株式を名古屋証券取引所市場第二部に上場。
1970 東京・大阪・名古屋証券取引所市場第一部に株式を上場。
1973 創立30周年。
写真:「スキャナグラフ SG-701」カラースキャナ「スキャナグラフ SG-701」を開発。記録的大ヒット製品となる。
1974 英国・ロンドンに欧州初の現地法人 Dainippon Screen (U.K.) Ltd.を設立。
1975 写真:「ウェハ腐食機 EMW-322/411」半導体製造装置「ウェハ腐食機 EMW-322/411」を開発。
1976 IC・LSI実装装置「テープキャリアシステム」を開発。
1977 写真:「全自動プリント配線板製造装置」世界最大規模の「全自動プリント配線板製造装置」をエルナー(株)と共同開発。
1978 海外で初めて転換社債を発行(2,000万スイスフラン)。この資金により海外拠点および国内事業の拡充を図る。
欧州の販売・サービス拠点として Dainippon Screen (Deutschland) GmbH を設立。
写真:「スピンナー SCW-421」半導体製造用フォトレジストコーティング装置「スピンナー SCW-421」を開発。
1979 Dainippon Screen Singapore Pte. Ltd. を設立。

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