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CO2排出量の削減

2026年3月期、CO2総排出量20%削減を目指して

GV21・フェーズIVでは事業所のCO2排出量(スコープ1+2)とお客さま先での当社製品からのCO2排出量など(スコープ3)を合わせたバリューチェーンCO2総排出量(売上原単位)を2026年3月期までに2014年3月期比、20%削減する長期目標を設定し、多岐にわたる施策を進めています。






事業活動におけるCO2削減

2018年3月期の当社グループのCO2排出量は54,776t-CO2で、GV21・フェーズIV の年度目標とした出荷重量原単位を2014年3月比6%以上削減を達成しました。

CO2排出量と出荷重量原単位





製品におけるCO2削減

安全性と地球環境に配慮した製品を提供するために、「製品によるCO2排出抑制の貢献」「グリーンプロダクツの拡大」「製品安全エキスパート養成」「製品法規制への対応」を目標に取り組んでいます。2018年3月期出荷製品による10年間のCO2排出量は推定231万t-CO2、売上原単位(2014年3月期比)で16%改善しました。グリーンプロダクツによる同期のCO2削減効果は推定53,600t-CO2でした。

製品CO2排出量の推移グラフ

物流におけるCO2削減

 海外売上が80%近くを占め、日本で製造した装置を海外のお客さま先で組み立てることの多い当社では、輸送時のCO2排出量の削減を重要課題として取り組んでいます。当社では物流手段をトラックから船や鉄道に切り替えるモーダルシフトを積極的に進めており、2011年12月よりエコシップ・モーダルシフト優良事業者に認定されています。

また、当社グループ会社の(株)トランザップジャパンは、輸送の専門会社として、最新の情報システムの構築によりスループットを高め、効率的なロジスティックスを提供します。さらにコスト削減や環境負荷の軽減など、地球環境に関わる新たな経営課題への対応も実現しています。

内航船の利用拡大と外航船による国際一貫輸送

内航船外航船

注:簡易梱包:強化段ボールを使用し木材・合板の使用を無くした、新しい発想の梱包方法。


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