CSRの取り組み

ホーム > CSRの取り組み > 環境報告:廃棄物の削減

印刷

廃棄物の削減

廃棄物の削減

当社グループでは廃棄物の集計対象を、有価物として社会へ排出するものも含めた「廃棄物等総排出量」としてその削減に取り組んできました。2018年3月期の有価物も含めた廃棄物等総排出量は2,696トンとなりました。廃棄物量は1,624トンで、廃棄物の出荷重量原単位目標(国内グループ)2014年3月比6%以上を達成しました。
※ 廃棄物等総排出量=廃棄物(リサイクル+単純焼却および単純埋め立て)+有価物。
  2018年3月期に目標を廃棄物等総排出量から廃棄物量に変更しています。





化学物質関連法規への対応

 当社グループは、わが国のPRTR法に基づき化学物質の取扱量、排出量などを管理して、フッ化水素と塩化第二鉄を届け出ています。高圧トランス、高圧コンデンサーなどのPCBを含んだ廃棄物については、高濃度のPCBを含有するコンデンサー234台と低濃度のPCBを含有する機器15台の処理を2015年3月期までに完了しました。なお、高濃度のPCBを含有する蛍光灯安定器179台は荷姿登録を完了し、処分の順番を待っています。このようにPCB特別措置法、廃掃法に基づき厳重管理して、その保管状況を届け出ています。





水使用量の削減

 当社グループにおける2018年3月期の水使用量は206万トンで、前期比1.4%増となりました。滋賀県に3つの事業所を持つ企業として、当社は琵琶湖の水環境保全を重要な社会的責任の一つと認識しています。同県の排水基準に基づき、廃液の処理や排水管理を行っています。




ページの先頭に戻る