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トップコミットメント

SCREENグループにおけるCSRの考え方


 企業は、自社の経済的成長と同時に社会的な価値を生み出す存在でなければなりません。私たちは、企業理念である「未来共有」、「人間形成」、「技術追究」の実現を踏まえた企業活動こそが、当社の果たすべき社会的責任(CSR)だと考えています。未来をみつめ、ステークホルダーの皆さまの期待と信頼に応え、社会の持続可能な発展に貢献していきたいと考えています。

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代表取締役 取締役社長
最高経営責任者(CEO)
垣内 永次

代表取締役

専務取締役    

南島 新

SCREENグループCSR憲章の制定

当社グループは「SCREENグループCSR憲章」を制定しています。これは企業理念に基づく行動原則を示し、SCREENグループの全役員・従業員が心がけるべき基準を「行動規範」として定めたものです。国内外のSCREENグループ内のCSR憲章の周知教育を通じて、実践に努めています。

グローバルな視点でCSRを推進

2016年10月、当社グループは「国連グローバル・コンパクト」に署名し、国際連合が提唱する人権、労働、環境、腐敗防止の4分野に関する10原則の支持を公式に表明しました。 グローバル企業としての影響力を認識し、社会の持続可能な発展に向けて活動してまいります。

  【国連グローバル・コンパクト4分野10原則】

<人  権>

原則 1.

人権擁護の指示と尊重

原則 2.

人権侵害への非加担

<労  働>

原則 3.

結社の自由と団体交渉権の承認

原則 4.

強制労働の排除

原則 5.

児童労働の実効的な排除

原則 6.

雇用と職業の差別撤廃

<環  境>

原則 7.

環境問題の予防的アプローチ

原則 8.

環境に対する責任のイニシアチブ

原則 9.

環境に優しい技術の開発と普及

<腐敗防止>

原則10.

強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取組み

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