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2018年11月19日

Doc. No.: HD181119-2

車載用部品向け自動外観検査装置の名称を「Lulimo」として展開

 株式会社SCREENホールディングスはこのほど、車載用部品向け自動外観検査装置「IM」シリーズのさらなる認知度向上を図るため、2018年11月からブランド名を「Lulimo(ルリモ)」として展開します。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Lulimo」の製品ブランドロゴ

☆これらの画像の印刷用データ(解像度300dpi)は、

下記URLよりダウンロードできます。

(www.screen.co.jp/press/download/HD181119-2.zip)

 

 

 

 当社は2015年、車載用鍛造部品の目視検査における欠陥の見逃し抑制を目的に、コア技術の一つである画像処理技術を駆使した熱間鍛造部品自動外観検査装置「IM-3100」を、業界に先駆けて開発しました。以来、海外安全規格を取得した後継機種である鋳鍛造部品自動外観検査装置「IM-3200」、世界初の冷間鍛造部品自動外観検査装置「IM-5100」などを開発。IMシリーズとして、車載用部品製造における生産性と品質の向上に貢献しています。

 

 そしてこのたび、検査工程の自動化へのニーズが高まる国内・海外販売において、より分かりやすい名称を使用することで、製品認知度とブランド力のさらなる向上を実現するため、IMシリーズのブランド名を「Lulimo」として、製品ロゴとともに展開します。「Lulimo」とは、エスペラント語で「光」を意味する「lumo」と「境界」を意味する「limo」から成る造語で、当社独自の光学系カメラシステムと高度な比較検査アルゴリズムにより、対象部品の良品と不良品を正確に判別できる製品の特長を表現したものです。

 

 当社は、今回の「Lulimo」ブランドの展開により、需要拡大が見込まれる車載用部品の外観検査装置におけるデファクトスタンダードを目指すとともに、今後も製品ラインアップの拡充を通じて、自動外観検査分野の発展に貢献していきます。

 

 

 

● 本件についてのお問い合わせ先


検査・計測事業室 Tel: 075-931-7818 screen_inspection@emis.screen.co.jp URL: www.lulimo.com

 


掲載されている情報は発表時のものです。最新情報と異なる場合がありますのでご了承ください。



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