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2017年12月19日

Doc. No.: NR171219

「京都モデルフォレスト運動」に関する協定を締結

  株式会社SCREENホールディングスは本日、環境保全分野における社会貢献活動の一環として、公益社団法人京都モデルフォレスト協会、京都府、亀岡市、および亀岡市宮前町宮川区と「森林の利用保全に関する協定」を締結しました。当社は本協定に基づき、京都府亀岡市宮前町宮川区の森林を「SCREENの森」として、社員の積極的なボランティア活動による森林保全に取り組みます。

 

 

 

 

調印式の様子

☆この画像の印刷用データ(解像度300dpi)は、

下記URLよりダウンロードできます。

(www.screen.co.jp/press/download/NR171219.zip)

 

  今回の協定は、当社が公益社団法人京都モデルフォレスト協会、京都府、亀岡市、および亀岡市宮前町宮川区と共に、京都府の森林を守り育てる「京都モデルフォレスト運動※1」に参画し、森林整備の資金を提供するものです。当社は今後5年間にわたり、亀岡市宮前町宮川区の森林約53ヘクタールの整備費用を負担するとともに、社員がボランティアとして参加する整備活動を計画的に実施します。

  SCREENグループでは、「未来共有」「人間形成」「技術追究」の企業理念の下、CSR経営の推進に努めています。そして今後も、環境保全分野の社会貢献活動に継続的に取り組み、地球温暖化の防止や生物多様性の保全に貢献していきます。

 

※1

森の恵みを受けている府民が一体となり、京都の森を守り育む運動。京都府では2005年に「豊かな緑を守る条例」を制定し、取り組みを推進している。2006年11月には、この運動の推進主体となる「社団法人京都モデルフォレスト協会」が設立された(2009年11月に公益社団法人化)。

 

 

<生物多様性保全のための取り組み「京の生きもの・文化協働再生プロジェクト」>

当社は、京都市が推進する「京(みやこ)の生きもの・文化協働再生プロジェクト※2」に参画し、本年12月1日に「京の生きもの・文化協働再生プロジェクト認定制度」の第18号として、京都市長から認定を受けました。本社内に3カ年計画で花壇を造園し、フジバカマ、キクタニギク、オミナエシ、フタバアオイなど、京都原産の希少植物を含む10種類以上の植物の栽培に着手。今後、京都の祭りなどへの奉納を計画しています。

 

※2

京都の祭りや文化を支えてきた生きものの保全・再生を実施する団体の取り組みを京都市が認定し、必要に応じて専門家を派遣し支援するプロジェクト。京都市では、目指すべき生物多様性保全の方向性を示した「京都市生物多様性プラン~生きもの・文化豊かな京都を未来へ~」を2014年3月に策定し、2014年9月にこのプロジェクトを創設している。

 

 

 

● 本件についてのお問い合わせ先

秘書室 Tel: 075-414-7131 Fax: 075-431-6500 URL: www.screen.co.jp

 


掲載されている情報は発表時のものです。最新情報と異なる場合がありますのでご了承ください。



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